努blog

先日お伝えしましたタライキン販売情報ですが、27日19時よりOneup.さんの通販サイトで多くのソフビ製品と一緒に受付開始されましたところ、無事に完売となりました。
お買い上げくださいました皆様、誠に有り難うございます。

タライキンはこれからも、新たな彩色で登場予定です。
惜しくも今回買い逃された方も、次のチャンスに挑まれてください。
よろしくお願いします。




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タライキンとマウントゴリラ(ソフビマーケット彩色版)



先日紹介しましたタライキンのマウント工房彩色バージョンが、本日Oneup.さんより通販されます。

http://one-up.shop-pro.jp/

本日19時より受付開始です。
よろしくお願いします。

てにをはさん原型制作でOneup.さん販売のタライキン、その姿をご覧ください。





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ズラリ揃いましたタライキンの雄姿。
まだ完成状態ではございません。



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こちらが彩色完了された集合画像です。



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タライキンのメイキング。
色を噴き付けていきます。
黒の素体に金、シルバーブルー、赤と順々に加えていき、目玉と口を筆入れして完成です。



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タライキン軍団出動!
皆様の手に届きます様に。



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鬼滅のタライキン!?




タライキンはこれからも多彩な色合いで登場予定ですので、どうぞご注目願います。



ソフビマーケットのレポートも、これで最後です。

今回久々にイベント参加しましたけど、前から知っております人達が大勢出店していまして、楽しく交流出来ました。
各ディーラーの販売品も各々の個性が出ていまして、まさに人とソフビに歴史ありです。




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アマプロさんの愉快な怪獣ソフビ軍団。
独創性豊かでありながら、何処かで見た事のありそうな70年代パチ怪獣風玩具です。
喜井さんとも、懐かしの怪獣模型話で盛り上がりました。
楽しい時間を過ごせました。



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ここからは、僕が日頃お世話になっておりますOneup.さんのブースです。
ピコピコさん製作のソフビ人形で、OMIボーグとシャチホコオーです。
どちらもアイデアの奇抜さと造型美が目を惹きます。



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てにをはさん原型製作のタライキンです。
今回いくつかの彩色違いバージョンが登場しました。
画像は僕の色塗りによりますマウント工房版で、少数が先行販売されました。
後日、数を量産予定です。



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会場入りする前の一息タイム。
マウントゴリラは僕の所有しております見本品ですが、隣の大山椒魚怪獣サンシローはピコピコさん製作の新製品です。
今回買った方からお見せしていただきました。
愉快な顔立ちで早くも注目を浴びています。



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ここでお知らせです。
今月末にオリジナル創作ソフビを一堂にまとめて紹介します本が出版されます。
そこにはOneup.製品として、マウント工房名義で僕も載ります。
画像のソフビは誌上販売されます、てにをはさんのタライキンとピコピコさんのサンシロー2セットの特別企画製品です。
本を買うと購入出来るそうです。



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大怪獣サロンのアイドル ムーチョちゃん。
ピコピコさん製作で、綺麗に着飾っての登場です。
会場内でソフビのペイント体験コーナーが設けられていまして、その手前で集客を誘っておりました。



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これがソフビペイントコーナーです。
いくつものミニソフビが置いてあって、参加費を払ってお気に入りを選んで色塗りします。
塗料は主にマニキュア等の女性のお化粧道具でして、ラメ入り素材もありました。
参加者の方々は楽しんで各々のソフビをペイントしておられました。



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僕が色塗りしましたソフビで、アマプロさんの侵略宇宙人パナプール星人です。
何の考えもなしに、行き当たりばったりで塗り進めていきました。
全体にラメを塗りたくって完成させました。
気に入って写真撮影してくださいました方もいらっしゃいました。
即興作品を評価してくださり、大変光栄です。




会場内は大勢の人達で賑わい、ソフビペイント、サンガッツ本舗の一宮さんとアマプロの喜井さんとのトークショー、福引き抽選会等が行われました。
大変楽しい雰囲気でイベントは幕を閉じました。

おかげさまで、Oneup.さんのブースに持ち込んだ漫画冊子も全部配り終えました。


次回は7月に行われるそうです。
次の参加を待ち望んで帰路についた、3月の夕暮れでした。


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