ダイオウグソクムシ探索の続きです。
先週はせっかく都内の水族館に行ったにもかかわらず、目指すグソクムシはおらず😭💦
今度こそはと事前情報を確認しまして、葛西臨海水族園に行きました。
果たして主役とのご対面は叶うのか?
葛西臨海水族園
当日は台風接近で天候が優れませんでしたが(何でそんな日に行くんだ?!)車を飛ばして到着しました。
駐車場はかなり混んでいました。
皆来ているんですね。
それだけ水族館が魅力なんでしょう。
水族館はシニア料金で入れました。
深海コーナーに…イターッ!
目指すダイオウグソクムシとご対面です。
しかし、ずっと後ろ向きでした。
まるで戦車みたいです。
大きさは30センチ以上はありそうです。
しかし後ろを向いたまま、全く動きませんでした。
頼むから顔見せてくれ〜!
仕方がないので背面と横面を研究しました。
ダイオウグソクムシはジャイアント アイソポッドとも言い、海生甲殻類でダンゴムシの仲間です。
アメリカ湾や大西洋の200〜1000メートルの深海に生息しています。
実は僕は初めて見たのですが、想像したよりも綺麗な色合いでした。
研究用のスケッチです。
顔が見えませんでしたので、見える範囲で描きました。
足が思ったよりも細くて鋭かったです。
水族館は沢山の生き物達が見られて、楽しい場所です。
色とりどりの魚達が水槽の中から、逆に人間を観察しているのかも知れませんね。
マグロは大きくてかなりの速度で泳ぎます。
大きさも人間位は優にあります。
館の表にはマグロと背比べと称して、約2メートルにもなる巨大マグロの作り物が展示されていました。
アカシュモクザメ
ハンマーヘッドとも呼ばれる独特の形をしています。
以前、ハワイのカウアイ島で釣り上げられて解体されているの見ましたが、生きて泳いでいる姿は迫力があります。
ライギョダマシ真上からのアングル撮影。
大きいですね〜!
ここからは僕の大好きな海の生き物でウミガラスです。
野生では群生しますが、こちらでも小さいながらも群れ生活です。
黒白お洒落なタキシード姿です。
ウミガメ
頭や甲羅がツルツルした感じですのでアオウミガメでしょうが。
可愛らしい顔を水上に見せてくれました。
ミツクリザメの標本です。
大きくて迫力があります。
何だかガメラと戦った深海怪獣ジグラみたいですね。
最後になりますが、アカシュモクザメの頭部骨とタカアシガニの脱皮殻です。
この様な飼育生物の貴重な資料を保存展示するのも、水族館の役割です。
ダイオウグソクムシに出会えまして、多くの生き物達に接しました。
この体験を制作に活かします。
何を作るかって…それはいつの日にかお見せします。
もうじき梅雨明け、夏が本番です。
先週はせっかく都内の水族館に行ったにもかかわらず、目指すグソクムシはおらず😭💦
今度こそはと事前情報を確認しまして、葛西臨海水族園に行きました。
果たして主役とのご対面は叶うのか?
葛西臨海水族園
当日は台風接近で天候が優れませんでしたが(何でそんな日に行くんだ?!)車を飛ばして到着しました。
駐車場はかなり混んでいました。
皆来ているんですね。
それだけ水族館が魅力なんでしょう。
水族館はシニア料金で入れました。
深海コーナーに…イターッ!
目指すダイオウグソクムシとご対面です。
しかし、ずっと後ろ向きでした。
まるで戦車みたいです。
大きさは30センチ以上はありそうです。
しかし後ろを向いたまま、全く動きませんでした。
頼むから顔見せてくれ〜!
仕方がないので背面と横面を研究しました。
ダイオウグソクムシはジャイアント アイソポッドとも言い、海生甲殻類でダンゴムシの仲間です。
アメリカ湾や大西洋の200〜1000メートルの深海に生息しています。
実は僕は初めて見たのですが、想像したよりも綺麗な色合いでした。
研究用のスケッチです。
顔が見えませんでしたので、見える範囲で描きました。
足が思ったよりも細くて鋭かったです。
水族館は沢山の生き物達が見られて、楽しい場所です。
色とりどりの魚達が水槽の中から、逆に人間を観察しているのかも知れませんね。
マグロは大きくてかなりの速度で泳ぎます。
大きさも人間位は優にあります。
館の表にはマグロと背比べと称して、約2メートルにもなる巨大マグロの作り物が展示されていました。
アカシュモクザメ
ハンマーヘッドとも呼ばれる独特の形をしています。
以前、ハワイのカウアイ島で釣り上げられて解体されているの見ましたが、生きて泳いでいる姿は迫力があります。
ノコギリザメ
やや扁平で水槽の底砂に腹ばいでじっとしておりました。
大人しい印象で、ノコギリで船底を切ってしまう様な攻撃的な姿は、昔の漫画等の中でだけでの描写です。
やや扁平で水槽の底砂に腹ばいでじっとしておりました。
大人しい印象で、ノコギリで船底を切ってしまう様な攻撃的な姿は、昔の漫画等の中でだけでの描写です。
アンタークティック トゥースフィッシュ
和名 ライギョダマシ
今回、水族館で強い印象を受けましたのがこの標本です。
南極海最大の魚で、体長2メートル体重100キロに及びます。
シーラカンスみたいな感じですが、生きている姿を見たい気になりました。今回、水族館で強い印象を受けましたのがこの標本です。
南極海最大の魚で、体長2メートル体重100キロに及びます。
ライギョダマシ真上からのアングル撮影。
大きいですね〜!
ここからは僕の大好きな海の生き物でウミガラスです。
野生では群生しますが、こちらでも小さいながらも群れ生活です。
黒白お洒落なタキシード姿です。
ウミガメ
頭や甲羅がツルツルした感じですのでアオウミガメでしょうが。
可愛らしい顔を水上に見せてくれました。
ミツクリザメの標本です。
大きくて迫力があります。
何だかガメラと戦った深海怪獣ジグラみたいですね。
最後になりますが、アカシュモクザメの頭部骨とタカアシガニの脱皮殻です。
この様な飼育生物の貴重な資料を保存展示するのも、水族館の役割です。
ダイオウグソクムシに出会えまして、多くの生き物達に接しました。
この体験を制作に活かします。
何を作るかって…それはいつの日にかお見せします。
もうじき梅雨明け、夏が本番です。
































