努blog

3月も後半ですが、冬の寒さが残る春先に行われていました作品展観覧紹介です。
展覧会でいろいろな作品を観覧する事は自分の気持ちが豊かになるのと同時に、創造力が刺激されます。
過ぎ去りましたが、今年の始まりを象徴します春先展覧会です。




ビリケン画廊で3月1日まで公開されておりました展覧会、駄菓子屋です。

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田中六大さん作品で 甘辛イカ 駄菓子屋
アクリル絵の具と色鉛筆を駆使された、温かみのある懐かしさを感じさせる絵です。



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アニュウリズムさん作品 思い出のブタメン
これまた可愛らしい絵です。
ブタさんと一緒にブタメンをいただく。



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「ドリーム仮面」の作者 中本繁さんの作品です。
子ども時代の夢の世界は美味しいお菓子と共にあります。



続きまして 麗のかたち 3人展です。 
魚谷彩さん 池田ひな子さん 佐々木順子さん


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魚谷彩さんの切り絵作品。
動物や植物を繊細なタッチで仕上げていて、更にそれが全体が繋がっている切り絵なのが驚きです。



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池田ひな子さん 金属板作品
金属板を切ったり溶接したり加工しての作品制作です。



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佐々木順子さん 七宝焼作品
宝石の様な美しさです。
かなり大きな作品もありまして驚きました。


これからもいくつもの展示を見に行きます。
素晴らしい作品との出会いが楽しみです。



怪獣仲間の多賀もちゆき氏のご自慢コレクションと、自分が以前お見せしました改造ジャイアントゴジラとで遊んでみました。 
怪獣お遊びコーナーです。

 

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多賀さん所有の海外版の、そしておそらくは海賊版ゴジラ?
硬質ゴム製で胸の辺りに穴が空いているのは、何か発声装置が内蔵されていた痕跡の様です。
それが無いので、お宝ショップで安値で手に入れたそうです。
造形は中々のもので、ずっしりと重い大きさの迫力です。


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僕が持参しました復刻版ジャイアントゴジラとの対決! 
サイズがベストマッチです。


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宇宙獣神ゴードも登場して怪獣合戦です。
こうした遊びで幸せ気分になれます。


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ゴジラとその改造怪獣ゴメス。
全然違う形になっていますね。


 

やや懐かしいソフビモデルの紹介です。
宇宙獣神ゴード。
ウルトラセブン(1967〜8)に登場予定でした幻の怪獣です。
全身が光り輝き絶対的な力を持ち、窮地に陥ったセブンの危機を救いました。

セブン終盤に実相寺昭雄監督と上原正三氏により、宇宙人と怪獣が合計50体登場して地球攻撃を行い、最後に宇宙獣神ゴードが現われるという衝撃の台本が書かれました。
あいにくというか当然というか、この話は没となり、獣神ゴードは幻の存在となりました。

実相寺昭雄監督没後1年にあたる2007年に、雑誌フィギュア王で、監督を偲ぶ意味合いもあってこの幻の怪獣がビリケン商会で立体化されました。
デザインは池谷仙克氏で、脚本を元に新たに描かれました。
神々しい姿です。
誌上限定販売されました時に応募入手した物です。
何でも大変な応募数が集まって雑誌社が驚いたそうです。




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ゴード全身像
ビリケン商会製品は彩色済み組み立てソフビキットでした。
瞬間接着剤で胴体と翼を張り合わせた後、エポキシパテで隙間埋めを行いました。 
元のビリケン彩色が素晴らしかったので、ソフビ用塗料で全体を補色程度に銀色塗装して完成させました。

フィギュア王に収録された脚本によりますと、ゴードは全身が黄金に輝いているそうですが、それは夕陽を浴びて黄金色に見えた為だと解釈して、鏡の様な銀色系にしました。




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ビリケンさんでもお披露目しました。
三原さん達も懐かしがっておいででした。

再版希望者が多いそうですが、残念ながら再発売予定は今のところ無いそうです。



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彩色前の状態で、基本色が綺麗です。



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ビリケンギャラリーに飾ってあった未発表作品で恐竜です。
これは凄いです!
原型師福田雅朗氏の作品です。
福田氏の最新作透明怪獣ネロンガも素晴らしいです。
手に入れましたよ〜😊‼️

 

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