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カテゴリ: 模型

ブルマァクジャイアントゴジラ復刻の自己改造記事の続きです。
塗装以外に何処に手を加えたのかというと…
それは背鰭の一部です。
背中の一番下の背鰭を改造してあります。
以下説明です。



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抜きを考慮して、胴体部の下背鰭を垂直にしてあります。
そこに手を加えました。


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プラ板で土台を作ります。


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背中に切り込みを入れまして、差し込みます。

 
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エポキシパテで補強した上から軽量粘土で肉付けしまして、更にその上から再びエポキシパテで仕上げます。


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色を噴き付けまして、ゴジラ背鰭改造が仕上がりました。


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全体彩色の際にドライヤーで温めて、各部分をバラバラにします。


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ゴジラの胴体部です。
彩色した後に組み立て直しまして、全体を仕上げ噴きします。


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付属の東京タワーが未彩色でしたので、こちらも色塗りしてみました。
幸いオリジナルがありましたので、それに倣って筆塗りしました。


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右側がオリジナル、左側が復刻版彩色です。
オリジナルは時としてバリが抜けていない物があります。


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これで自分ゴジラの完成です。
少しの工夫で、自分お気に入り改造によってソフビがグッと引き立ち楽しくなります。
こういった遊びも楽しいです。

手を加えないでありのままを楽しむ事も大事だと思いますので、あくまでも趣味の形の一環と捉えていただければ幸いです。


ブルマァクジャイアントゴジラの復刻版です。
人気商品だけに今迄幾多の彩色版が出ていますが、今回紹介しますのは、レトロバージョンを自分が追加彩色して一部改造を施した物です。

まずは完成させたゴジラをご覧ください。



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全高約29センチ、重々しい体形に魅了される造形です。
オリジナルは1970年代初頭に作られて販売されました。
背鰭の一部が別パーツになっていて、当時としましてはリアルさに拘った造形です。

今現在でも根強い人気があり、復刻版も多くの彩色バージョンが出されました。
最近販売されました、オリジナル版に拘った色合いを再現したレトロカラー版に、僕が黄土色と焦げ茶色を混ぜて噴き付けしまして、よりレトロな雰囲気にしてみました。




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こちらが販売版です。
肌色成形を包み塗装してあり、これはこれで素晴らしいセンスの色合いです。
東京タワー(これもソフビ製)が付属されています。

彩色以外にも拘った自己改造を行いました。
それは次回お見せします。


季節は10月に入りまして時折の暑さは残るものの、かなり秋めいて来ました。
夏の間にチマチマ作っていた物を紹介します。
1964年に人気を博したテレビ番組「海底大戦争スティングレイ」に登場します敵艦で、フグトラ潜水艦またの名をメカニカルフィッシュです。




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フグトラ潜水艦です。
水ものオフ会の景品でいただきましたミニチュアモデルを多少出直ししました。


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正面から。
鉛と軟質プラ製で、下顎がパカッと開きます。


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海外販売のミニ玩具で、スティングレイ号とセットでした。
何故かマルサンミニモデルのガランとも一緒に記念撮影です。


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自分のイメージで多少の改造を施しました。
頭部をパテ盛りして、多色彩色してあります。

フグトラ潜水艦ですが、かなり極度な生物外見をしており、日本では緑商会から出ていた模型でメカニカルフィッシュの名でも知られています。

僕は小学校6年生の頃に、当時住んでいた千葉のやや住宅地から離れた模型屋さんで、緑商会のメカニカルフィッシュを買いました。
既に販売から時期が経った売れ残り品らしく、お店のお婆さんは新製品だと言っては、新聞紙!で包んでくれました。
家に帰って組み立ててみると、なんと透明目玉部品が欠損していました。
仕方なく塗料のホワイトで目玉を描き入れました。
そんな苦い思い出がありました。

生涯2度目のメカニカルフィッシュへの挑戦です。
いずれはまたリベンジしたいです。


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お馴染みのメンバー達。
鳥海…?!


 

ここ最近ありました事を取り上げてみました。
徒然なるままにです。 



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多摩地域羽村市のNPO活動起業セミナーに、多賀もちゆきさんと参加しました。
その中で3Dプリンターで地形を出力する方が作品をお見せくださいました。
これは素晴らしい!
いろいろなお方のお話を聞けました。


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会合が終わって多賀さんと中華料理屋さんで食事をしました。
台湾料理です。
僕は蜂の巣(牛の胃)その他が出汁となったラーメンです。
割と普通に食べられました。
多賀さんのワンタン麺はかなり辛そうでした。


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ハタケ星人が壊れましたので修理中です。
僕が踏んづけたのです。
すまん、ハタケ星人!


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ずんだもんの相棒、プラフィア製の四国めたんです。
前から腰の間着が緩くてすぐ抜けましたので、ピンバイスで補強しました。
これでしっかり強化されました。

めたんのパンツ姿をお楽しみください。
「このエロ爺い!」


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今井科学のトコトコ恐竜。
古い模型です。
坂道傾斜を自然歩行するそうですが、これが足が止まって歩きません。
特に直立恐竜は直ぐに倒れてしまいます。
目下調整中です。


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清水ホビーショー2025で中潟さんが制作した、ハセガワのタマゴ飛行機メイキング画像。
電飾を施して工夫を凝らしています。
お互いに忙しい中をお疲れ様でした。


 

清水ホビーショー2025レポートのファイナル!
ロボット系モデルで締め括りです。
世代を超えてガンダムが人気なのが分かります。
作品展示参加していた高校生グループも、お父さんがガンダムファンだと語っておりました。
う〜ん、もはや僕等の様な鉄腕アトムや鉄人28号世代はお爺さんでしょうか😅💦




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ガンプラの数々。
僕は全く無知ですが😅アッガイが可愛いですね。


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人体メカとでも言うのでしょうか。
マジンガーZやゲッターロボ、ロボコンからは既に遠く離れた時代です。
ロボットの進化は続きます。


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なんか可愛らしいのもいますね。
ゾイドですか?
メカアニマルが気を引きます。
動くのでしょうかね?


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メカディオラマは実写ドラマみたいで迫力あります。
確か昔、ガンダム実写映画化のガセネタがあったそうです。


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ホビーショー初日の晩に慰労会に参加しました。
今回お誘いいただきました方々と楽しく会談して、模型話に華が咲きました。


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慰労会の後、夜の清水の街を歩きました。
コンビニが中々見当たらなかったですね。
風情のある光景でした。
清水の街よ、また来る日まで!

以上、清水ホビーショー2025レポートでした。
長い間お読みいただき、有り難うございました。



 

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