努blog

カテゴリ: 玩具

ブルマァクジャイアントゴジラ復刻の自己改造記事の続きです。
塗装以外に何処に手を加えたのかというと…
それは背鰭の一部です。
背中の一番下の背鰭を改造してあります。
以下説明です。



1000004170
抜きを考慮して、胴体部の下背鰭を垂直にしてあります。
そこに手を加えました。


1000004172
プラ板で土台を作ります。


1000004174
背中に切り込みを入れまして、差し込みます。

 
1000004175
エポキシパテで補強した上から軽量粘土で肉付けしまして、更にその上から再びエポキシパテで仕上げます。


1000004300
色を噴き付けまして、ゴジラ背鰭改造が仕上がりました。


1000004268
全体彩色の際にドライヤーで温めて、各部分をバラバラにします。


1000004270
ゴジラの胴体部です。
彩色した後に組み立て直しまして、全体を仕上げ噴きします。


1000004154
1000004160
付属の東京タワーが未彩色でしたので、こちらも色塗りしてみました。
幸いオリジナルがありましたので、それに倣って筆塗りしました。


1000004161
右側がオリジナル、左側が復刻版彩色です。
オリジナルは時としてバリが抜けていない物があります。


1000004310
これで自分ゴジラの完成です。
少しの工夫で、自分お気に入り改造によってソフビがグッと引き立ち楽しくなります。
こういった遊びも楽しいです。

手を加えないでありのままを楽しむ事も大事だと思いますので、あくまでも趣味の形の一環と捉えていただければ幸いです。


ブルマァクジャイアントゴジラの復刻版です。
人気商品だけに今迄幾多の彩色版が出ていますが、今回紹介しますのは、レトロバージョンを自分が追加彩色して一部改造を施した物です。

まずは完成させたゴジラをご覧ください。



1000004306
1000004308
1000004307
1000004309
全高約29センチ、重々しい体形に魅了される造形です。
オリジナルは1970年代初頭に作られて販売されました。
背鰭の一部が別パーツになっていて、当時としましてはリアルさに拘った造形です。

今現在でも根強い人気があり、復刻版も多くの彩色バージョンが出されました。
最近販売されました、オリジナル版に拘った色合いを再現したレトロカラー版に、僕が黄土色と焦げ茶色を混ぜて噴き付けしまして、よりレトロな雰囲気にしてみました。




1000004152
1000004149
1000004148
1000004151
こちらが販売版です。
肌色成形を包み塗装してあり、これはこれで素晴らしいセンスの色合いです。
東京タワー(これもソフビ製)が付属されています。

彩色以外にも拘った自己改造を行いました。
それは次回お見せします。


季節は10月に入りまして時折の暑さは残るものの、かなり秋めいて来ました。
夏の間にチマチマ作っていた物を紹介します。
1964年に人気を博したテレビ番組「海底大戦争スティングレイ」に登場します敵艦で、フグトラ潜水艦またの名をメカニカルフィッシュです。




1000003095
フグトラ潜水艦です。
水ものオフ会の景品でいただきましたミニチュアモデルを多少出直ししました。


1000003096
正面から。
鉛と軟質プラ製で、下顎がパカッと開きます。


1000003090
1000003092
海外販売のミニ玩具で、スティングレイ号とセットでした。
何故かマルサンミニモデルのガランとも一緒に記念撮影です。


1000002990
自分のイメージで多少の改造を施しました。
頭部をパテ盛りして、多色彩色してあります。

フグトラ潜水艦ですが、かなり極度な生物外見をしており、日本では緑商会から出ていた模型でメカニカルフィッシュの名でも知られています。

僕は小学校6年生の頃に、当時住んでいた千葉のやや住宅地から離れた模型屋さんで、緑商会のメカニカルフィッシュを買いました。
既に販売から時期が経った売れ残り品らしく、お店のお婆さんは新製品だと言っては、新聞紙!で包んでくれました。
家に帰って組み立ててみると、なんと透明目玉部品が欠損していました。
仕方なく塗料のホワイトで目玉を描き入れました。
そんな苦い思い出がありました。

生涯2度目のメカニカルフィッシュへの挑戦です。
いずれはまたリベンジしたいです。


1000003098
お馴染みのメンバー達。
鳥海…?!


 

オリジナル怪獣ソフビ人形の紹介です。
宇虫怪獣グモーズ
ドリームロケット製品第一号であるのと同時に、オリジナル怪獣ソフビの最初期でもあります。



PXL_20250113_204239182
PXL_20250113_204227482
PXL_20250113_204803413
PXL_20250113_204310294
自家製オリジナル怪獣ソフビをスタンダードサイズで生産販売する試みは史上初でしたので、スーフェス会場で拝見しました時は大変驚きました。
その時買った初版グモーズです。
全ての腕と頭部と触角が可動し、全部で12パーツの驚異の分割です。

このグモーズを買ってからドリームロケットさんとお付き合いが始まりまして、いろいろとお話を伺いました。



PXL_20250113_204327776
感激のあまり、販売促進用イラストを描かせていただきました。
次の怪獣ギルモスもいます。

グモーズは蓄光素材版も含めまして、様々な色合いが世に出ました。
現在も継続販売されています。
名作レジェンドソフビ怪獣を、是非とも手にされご覧になってください。

 

先日のワンフェス会場で販売されましたオッキーネン達を紹介します。
先の隊長機版と蛍光グリーン版に続きまして、金銀お目出度い仕様です。




PXL_20231222_221750753~2
PXL_20231222_221805065.MP~2
PXL_20231222_221814919.MP~2
オッキーネン ゴールドメロタン

ミントグリーン素体にゴールドを噴きの派手なタイプです。
目玉は素体の地色のままです。
先に目の辺りを筆塗りしましてから金色噴き付けしましたので、そこの手順が大変でした。



PXL_20240203_085611521
PXL_20240203_085600339
PXL_20240203_085538810
オッキーネン ステルスタン

こちらは透明クリアー素体にシルバー噴き付けタイプです。
下半身がフェイドアウトしていく様に、素体を残す彩色をしました。
色に重みを持たせる為に、いったんシルバーを噴いた後から、シルバーに夫々ゴールド、ブラックを混ぜたものを重ね噴きして、最後に再びシルバーで仕上げをしました。

従来のケローネンとの比較です。
かなりオッキーのがお分かりでしょう。



PXL_20240204_000333305
揃ったオッキーネン部隊。
これからもオッキーネンはいろいろな彩色版で登場予定です。
横山宏先生とタケヤマ・ノリヤ巨匠のご活躍にこれからもご期待ください。

このページのトップヘ